札幌の「オータムビヤフェスト」で飲む限定ビールには意味がある!ドイツ料理やライブイベントも♪

「ビールのまち さっぽろプロジェクト」のシンボルイベントとして、開拓使麦酒醸造所跡地のサッポロファクトリーを会場に開催される「オータムビヤフェスト」では、サッポロ生ビール黒ラベル・サッポロクラシックが200円と格安で提供されるほか、出来立ての会場限定ビールやドイツ料理などを味わえ、ライブやビンゴイベントなども行われます。2019年は人気のSORACHI1984や上富良野町産ホップを使ったビールも登場します!

▲このプラカップも可愛い!黒と赤がありますよ。

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オータムビヤフェスト in サッポロファクトリー

日時 ※2019年の情報
10月11日(金)17:00~22:00 ※大カンパイセレモニー18:00~
10月12日(土)11:00~22:00
10月13日(日)11:00~22:00
会場 サッポロファクトリーアトリウム、煙突広場、館内レストラン(一部除く)
札幌市中央区北2条東4丁目
※煙突広場(札幌開拓使麦酒醸造所ひろば)は、10月12日(土)・13日(日)の11:00~18:00の営業
入場料
 無料

公式サイト
オータムビヤフェスト2019 in サッポロファクトリー

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提供されるビール情報

・さっぽろ生ビール黒ラベル・クラシックはなんと、200円!
・さっぽろミュンヒナー2019(会場限定・数量限定) 400円
・伝説のホップSORACHI1984 400円
・※奇跡のホップ フラノマジカル(数量限定)
・※飛躍のホップ フラノブラン(数量限定)
・※新鋭のホップ フラノローザ(数量限定)


▲サッポロファクトリー内「札幌開拓使麦酒醸造所」で醸造された出来立てのクラフトビール「さっぽろミュンヒナー2019」はこのイベントだけの限定ビール!札幌・ミュンヘン姉妹都市提携記念として作られた、モルトの香りが特徴の飲み口のよいドイツミュンヒナータイプのビールです。


▲北海道生まれの伝説のホップ「ソラチエース」100%使用のビールを樽生で!


※オリジナルビール3種(数量限定)とSORACHI1984の飲み比べセットは12日(土)・13日(日)のみの数量限定販売。

もちろん、ビールはすべてサーバーから提供されます。リボンナポリン、リボンシトロンなどのソフトドリンクもあるので、お酒が飲めない方やお子様も楽しめます。

本場ドイツ料理などのフードも!

プレッツェル、ソーセージなどのドイツ料理のほか、ステーキやポークスペアリブ、じゃがバターなどの炭火焼き料理も登場します。

▲数量限定「オータムプレート」は、プレッツェル、カリーヴルストなどが一皿となって1,000円のお得なプレートなのでおすすめ!

▲札幌市民の方は、例年、広報さっぽろ9月号にオータムプレートの割引クーポンが付いているので、要チェックですよ!(写真は2019年9月号)


▲煙突広場(札幌開拓使麦酒醸造所ひろば)は、10月12日(土)・13日(日)の11:00~18:00の営業なのでご注意を!

ステージイベントも盛りだくさん♪

▲ビール片手にライブやスポーツイベント、ビンゴゲーム(20時~ビンゴカード配布。何が当たるのかな?!)も開催。観覧無料です。

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なぜ「オータムビヤフェスト」で限定ビールを飲むべきなのか?

会場となる「サッポロファクトリー」は現在はファッションや雑貨、シネコンなどが集まる大型商業複合施設ですが、この土地は、明治9年(1876)に創業された開拓使麦酒醸造所跡地です。

開拓使麦酒醸造所は、日本人の手によって初めて本格的にビール醸造した場所であり、初の札幌産ビールが生まれた場所。そして現在のサッポロビールの前身でもあります。

現在も当時の製法にならったビール造りを続けています。

▲実際にビール醸造で使われている仕込釜、ろ過槽、写真資料などを無料でを見学することができます。

「オータムビヤフェスト」が開催されるサッポロファクトリーの屋外会場の煙突広場は、この札幌開拓使麦酒醸造所の前のこと。

会場で提供される限定ビール「さっぽろミュンヒナー2019」は、この醸造所で作られた出来立てのビールなのです。札幌のビールの歴史が始まった場所で、作り立ての限定ビールが飲めるのです!

また、隣には「開拓使麦酒賣捌所(うりさばきじょ)」があり、「開拓使麦酒醸造所」の造りたてのビールを味わうことができます。開拓使麦酒(ろ過・無濾過)など1杯250円で4種類ほどがあり、季節によってオイスタースタウトなどのビールも飲むことができます。とても小さな店構えで、座席も多くありませんが、簡単なおつまみもあり、ビール好きはぜひ立ち寄ってみていただきたい穴場スポットです。

以下のサイトもご参考に!

札幌開拓使麦酒醸造所
開拓使麦酒醸造所物語(札幌のビールの歴史がわかりやすくまとめられています)

もっと時間に余裕がある方は、
サッポロビール博物館でより詳しく札幌のビールの歴史を学び、ここでしか飲めない限定ビールを飲み、サッポロビール園でジンギスカンを食べるのもおすすめの欲張りコースです。

 

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ビールの乾杯ソング「ブラボーさっぽろ」

ビールのまち さっぽろ」をあらためて感じることができたでしょうか。

実は、「ビールのまぁ~ち さっぽろ~♪」という歌もあるんですよ。タイトルは「ブラボーさっぽろ」。

歌詞はたったこれだけ
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ビールの街 札幌 北の都
ビールの街 札幌 北の都
乾杯 乾杯 ブラボー 札幌
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制作者は、元・フォークデュオ「ふきのとう」のメンバーの山木康世さん。

あまり歌う機会はないのですが、なぜか耳に残ってしまう乾杯ソング。30秒ほどなので聞いてみてください♪

「ブラボー札幌」PV (公式)