水面に映る花火が美しい豊平川花火大会(道新・UHB花火大会)

2017年は7月28日開催です!「豊平川花火大会」(道新・UHB花火大会)は札幌の歴史ある花火大会です。7月の3週にわたり、週末に開催されていた時代もありましたが、今残っているのは一大会だけ。2015年に60回を迎え、毎年7月下旬に開催されます。

豊平川花火大会

豊平川花火大会(道新・UHB花火大会)

プログラムは3部構成で、豪快なワイドスターマインや趣向を凝らした創作花火など、約4,000発が打ち上がります。

※2017年の情報
日時 2017年7月28日(金) 19:40打ち上げ開始(約50分)
※荒天の場合は8月4日(金)に延期
会場 札幌・豊平川南大橋~幌平橋間(札幌市中央区南13条西1丁目付近)
※地下鉄南北線「幌平橋駅」「中の島駅」から徒歩5分
※駐車場なし
問い合わせ 北海道新聞社事業センター
電話 011-210-5733(土・日、祝日を除く9:30~17:30)
当日の開催可否は、テレドーム 0180-99-3776へ
公式サイト(2017年)⇒例年動画配信もあります。
▼開催可否はツイッターに速報が流れます。
https://twitter.com/doshinuhbhanabi

2017年のプログラム

第1部「サマーナイトファンタジア」打ち上げ、スターマインほか
第2部「アート オブ ファイヤー」打ち上げ、スターマイン
第3部「グランドフィナーレ」ワイドスターマインほか

中島公園からの眺めがおすすめ!

豊平川を挟む、地下鉄南北線「幌平橋駅」と「中の島駅」周辺は、間近で迫力の花火が見られるスポットですが、大変混みあいます。花火大会終了後も前に進めないほどの混雑となります。南北線沿線の「中島公園駅」「すすきの駅」「大通駅」近くの創成川付近、東豊線「北海学園前」付近からも見物ができますが、おすすめなのは中島公園の園内。

豊平川花火大会▲写真は、2015年の中島公園。ボートに乗って観覧デートするカップルも多いです。池に映る花火も美しく、公園内の芝生にはたくさんの見物客が集まります。敷物を持っていけば座って見る事ができる場所もありました。

豊平川花火大会▲ボートからの眺めは特等席!花火大会が始まってから遅れて公園に行きましたが、芝生に座ってゆっくり観覧できました。

豊平川花火大会の河川敷

▲川に架かる橋からの眺め。河川敷にたくさんの観客!
豊平川花火大会

▲地下鉄「中の島駅」近くの様子

中島公園駅から見た豊平川花火大会

▲地下鉄「中島公園駅」前から見た豊平川花火大会。

初登場!中島公園に「モエ・エ・シャンドン」ブース

花火を見ながらシャンパンを楽しんでみてはいかがでしょう?!地下鉄「中島公園駅」1番出口近くにブースができるようです。

写真引用:「モエ・エ・シャンドン in 道新・UHB花火大会

 

大通駅に無料の浴衣お直しサービスも!

札幌きもの学院の講師の方々が無料で浴衣の着くずれのお直しをしてくれるそうです。設置場所は、地下鉄大東豊線大通駅改札内ミルポ(授乳室)横。場所の詳細は札幌市のサイトをご覧ください。

実施日 2017年7月28日(金) 16:00~20:00
※荒天等により花火大会が順延の場合は、順延日に合せて「浴衣着くずれ直しコーナー」を設置。
順延日の花火大会が中止の場合は、「浴衣着くずれ直しコーナー」の設置は中止。

 

川の近くや公園で見る方は、虫よけ対策や羽織るものの持参もお忘れなく!歴史ある花火大会なので、いつまでも残っていてほしいと思います。

 

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