大通公園名物「とうきびワゴン」は4月下旬~10上旬に登場!6月から新鮮な生とうきびに!

大通公園の風物詩として親しまれている「とうきびワゴン」。例年、4月下旬~10上旬に、大通公園内に数台のワゴンが登場します。ワゴンの近くを通ると、焼きとうきびの香ばしい匂いが漂ってきます。北海道のとうきびの旬は、7月中旬~9月中旬(あくまでも目安です!)。ハウス栽培から露地物に変わり、新鮮な「生とうきび」としてスーパーや道の駅などに並びだします。手軽に味わえるのが、大通公園のとうきびワゴンです。

スポンサーリンク

とうきびワゴンの販売期間など

2021年は、大通公園がオリンピック・パラリンピック競技大会の準備で工事・利用休止のため、とうきびワゴンは大通公園1丁目のさっぽろテレビ塔の手前で営業となります。

※2021年の情報
販売期間 4月19日(月)~10月ころまで
販売場所 大通公園1丁目

 

営業時間
※最新情報はとうきびワゴンのTwitterでチェック!

販売内容
・焼きとうきび(1本)300円
・ゆでとうきび(1本)300円
・銘柄とうきび(1本)400円 江別産恵味
・じゃがバター(2コ)300円
・とうきびセット(焼き&ゆでハーフ)400円
・いもきびセット(いも1コ&とうきびハーフ)400円
・じゃがバター(1コ)300円

スポンサーリンク

営業に関する最新情報はこちら★

天候やイベントによって営業時間や出店が変更になる場合がありますので、詳細は公式Twitterをチェック!

 

2019年、とうきびワゴンがリニューアル!

※以下、2019年の情報です。
例年、7月に冷凍から生のとうきびに変わっていましたが、2019年は6月から実施したいとのこと!使用するとうきびにもこだわるそうですよ♪
また、2019年より、焼きとうきびに使用するタレは、道民の醤油でおなじみの札幌だし醤油と、北海道産甜菜糖を使ったこだわりのタレに変わりました!

2019年は6月21日より、生とうきびの販売がはじまりました!


▲焼きとうきび

とうきびが焼ける香ばしい匂いに引き寄せられてしまいます。とうきびセット(焼き&ゆでハーフ)、いもきびセット(いも1コ&とうきびハーフ)もおすすめです!


▲とうきびワゴンのデザインも一新!

2019年の営業初日の4月22日(月)には、焼き初め式が行われ、とうきびの妖精きびっちと、レバンガ北海道 チームマスコットのレバードくんが応援に駆け付けてPR。


▲レバードくんにとうきびを持ってもらって記念撮影♪きびっちが噴水に落ちないようサポートしてくれる優しいレバード君でした。

▲大通公園3丁目のとうきびワゴン横には、カフェテラスもオープンし、あげいも、夕張メロンフローズン、ザンギ、たこ焼き、ソフトアイス、ビールなどを提供します。噴水の周りに飲食ができるテーブルやイスも並ぶ予定です!


▲カフェテラスでは、「きびっちのとうきびアイスもなか」も初登場予定です。


▲きびっちのぬいぐるみや、オリジナルエプロンも販売されます♪


▲大通公園で、北海道のとうきびをほおばって!

▲大通公園3丁目北側には、札幌に住んでいたことがある石川啄木の歌碑があります。没後70年を記念して作られた歌碑で、「しんとして幅廣き街の秋の夜の玉蜀黍(とうもろこし)の焼くるにほひよ」という歌が刻まれています。制作当時は啄木像にトウモロコシを持たせるかどうかで話題になったそうですよ(結局、持っていません)。啄木の目線の先にとうきびワゴンがあるので、お腹を鳴らしてじっと我慢の啄木さん(かも)。

5月からは大通公園でたくさんのイベントが開催されますので、とうきびワゴンと一緒に観光を楽しんでくださいね!
札幌・北海道の4月・5月・6月のイベント一覧はこちら!

札幌・北海道の7月・8月・9月のイベント一覧はこちら!

スポンサーリンク

北海道では「とうもろこし」のことを「とうきび」と呼びます

ラップにくるまれた茹でたとうきびがコンビニに並ぶこともあり、北海道民はお昼ごはんや、おやつとして食べることも多いです。茹でたとうきびが大皿やザルに積まれて食卓に置いてあったり、夏休みにおじいちゃんおばあちゃんの家に行くと振る舞ってくれたりした思い出もあるのではないでしょうか。ジンギスカンやBBQにも登場します。

おすすめのゆで方

鍋にお湯を沸かして、塩を入れて、、というのもよいのですが、後片付けが面倒。新鮮な皮付きとうきびを手に入れたときに特におすすめなのは、500Wで5分ほど、皮ごと電子レンジでチン!です。茹でるとお湯にうまみが溶け出してしまう気がしますが、皮付きのまま電子レンジで茹でると、うまみが凝縮されて美味しく食べられる、と農家さんがおすすめしてくれました。是非お試しください。

スポンサーリンク