大通公園名物「とうきびワゴン」は4月下旬~10上旬に登場!7月から新鮮な生とうきびに!

大通公園の風物詩として親しまれている「とうきびワゴン」。例年、4月下旬~10上旬に、大通公園内に十数台のワゴンが登場します。ワゴンの近くを通ると、焼きとうきびの香ばしい匂いが漂ってきます。北海道のとうきびの旬は、7月中旬~9月中旬(あくまでも目安です!)。ハウス栽培から露地物に変わり、新鮮な「生とうきび」としてスーパーや道の駅などに並びだします。手軽に味わえるのが、大通公園のとうきびワゴンです。

とうきびワゴン

 

とうきびワゴンの販売期間など

※2017年の情報
販売期間 4月26日(水)から10月9日(月・祝)
営業時間 9:30~17:30
※イベント開催時は時間を延長する場合があります

とうきび

販売場所 大通公園1丁目~9丁目
1丁目・3丁目・4丁目は常設出店
2丁目・5丁目~9丁目は臨時、イベント時等出店

販売内容
焼きとうきび 1本300円
ゆでとうきび 1本300円
黒とうきび 1本300円 7月下旬~
じゃがいも 2個250円
とうきびセット(とうきびハーフ・じゃがいも) 各1個300円
レトルトコーン 1袋324円

・冷菓や雑貨を売っているワゴンもあります
とうきびワゴンの冷菓
冷菓(アイスキャンデー、カップミルク、スイーツアイスパフェ)、飲料
雑貨(ポストカード、クリアファイル、ぬいぐるみ、バッグ、ピンバッジ、マルチペン、キーホルダーリング、ハンカチ)も販売しているワゴンあり

 

北海道では「とうもろこし」のことを「とうきび」と呼びます

ラップにくるまれた茹でたとうきびがコンビニに並ぶこともあり、北海道民はお昼ごはんや、おやつとして食べることも多いです。茹でたとうきびが大皿やザルに積まれて食卓に置いてあったり、夏休みにおじいちゃんおばあちゃんの家に行くと振る舞ってくれたりした思い出もあるのではないでしょうか。

 

おすすめのゆで方

鍋にお湯を沸かして、塩を入れて、、というのもよいのですが、後片付けが面倒。新鮮な皮付きとうきびを手に入れたときに特におすすめなのは、500Wで5分ほど、皮ごと電子レンジでチン!です。茹でるとお湯にうまみが溶け出してしまう気がしますが、皮付きのまま電子レンジで茹でると、うまみが凝縮されて美味しく食べられる、と農家さんがおすすめしてくれました。是非お試しください。

 

 

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